復縁したいなら満月の力を借りよう!本当に効くおまじない

月には不思議な力があり、満月は物事が熟したり願いが叶うのを助けたりする力があるんです。

そんな満月の力を使ったおまじないで、復縁も叶うと言われています。

本当に効く満月のおまじないとはどんなものがあるのでしょうか?

以下で、復縁に効く理由とおまじないのやり方を詳しくご紹介します!

復縁に効果ありと話題!満月のおまじない

どうして満月のおまじないは復縁に効くの?


古来から、月は私達人間に大きな影響を与えていると信じられてきました。
月は約1ヶ月をかけて満ち欠けを繰り返し、新月から満月に向かう時はエネルギーが満ちていく時期とされています。

これは潮の満ち欠けなどとも一緒。

月が満ちていく時は願望成就に向けてエネルギーが高まる時期、月が欠けていく時は要らないものを手放すのに良い時期とされています。

なので、満月の日はもっとも月のエネルギーが高まるタイミング。

その時に願い事をすれば、月の強いパワーを得て願いが叶いやすいのです。

満月のおまじない~やり方~

STEP.1
紙とペンを用意
まずは満月の夜に、紙とペンを用意。

できれば青い紙がより効果的です。(無ければ普通の白い紙で構いません。)

※ここでポイント※
決して満月になる前には「復縁できますように」といった願い事を書かないこと。

満月前はまだ月のエネルギーがピークに達していないので、その時点でお願い事をしてしまうと月の恩恵が受けられません。

復縁の願いを書くベストなタイミングは満月直後です。

STEP.2
満月直後にお願い事を記入する
満月になったら紙にお願い事を記入します。

ベストなタイミングは満月の直後です。

間に合わない場合は満月から24時間以内には記入しましょう。

そうしないと月が欠け始めてしまい、エネルギーが弱まっていくため効果が得られません。

またボイドタイムという、願い事をしないほうが良い時間帯が占星学上では存在します。

満月後であってもこのボイドタイムにかかる時間帯は避けたほうがいいので、時間も気にしてください。

STEP.3
願い事を読み上げる
願い事が書けたら、口に出して読み上げます。

この時、満月の光を浴びながら行うとより効果的。

満月の光には浄化の力があるとされていて、願い事の妨げになるあなたの中のネガティブなエネルギーを浄化してくれます。

STEP.4
紙を燃やすか破って捨てる
願い事を満月の下で読み上げ、その願いが叶った光景を強く思い浮かべたら終了。

あとは紙を燃やすか、破って捨てます。

紙を燃やすことで、火の力がネガティブなエネルギーも浄化してくれるため燃やすのがベスト。

でも火を使えない場合は破って捨てるのもOK。

※紙を処分する時のポイント※
もうすでに願いが叶ったと想像して感謝の気持ちを込めること。
「願いを叶えてくれてありがとうございます」と感謝の言葉を唱えながら処分するとより効果的。

まとめ


潮が満ち欠けを繰り返すように、私達も普段意識していなくても月の影響を受けているのです。

月のパワーを上手に借りることで、復縁への道のりも早まります。

特に満月は願望実現のエネルギーが最も高まる時。

あらゆる願い事が叶いやすくなる満月のタイミングに、復縁を願ってその効果を感じてみてくださいね。