切ない気持ちを前向きに変えてくれる!復縁したいあなたに贈る究極のポエム

別れてしまった相手と復縁したいと望む時、心は相手の一挙一動に揺さぶられ、切ない気持ちを抱えてしまうことは多いですよね。

連絡が取れない相手だったらなおさら、その気持ちを伝えることもできずモヤモヤしてしまうでしょう。

そんな時には有名な詩人のポエムが救いになってくれます。

この記事では復縁したい時に読みたい、恋愛の詩集やポエムの活用法をご紹介します。

勇気が出る!復縁を応援してくれる人気詩人のポエム

「あなたにめぐりあえてほんとうによかった」相田みつを


「にんげんだもの」で有名な相田みつをさんですが、こちらは恋に関するポエムだけをまとめた詩集です。

「あなたを待つ時間の長いこと あなたといる時間の短いこと 計れば同じ時間なのに」
など、恋する女性特有の切ない気持ちを描いた詩が共感できます。

復縁を望んでいる時は、切なさに負けそうになることもあります。

でもこのポエムを読んでいると、こんな気持ちは自分だけでなく、恋する誰もが経験するものなんだなと勇気をもらえますよ。

「すみれの花の砂糖づけ」江國香織


こちらは数々の恋愛小説で知られる江國香織さんの、恋愛に関するポエムを集めた詩集。

「どっちみち 百年たてば 誰もいない あたしも あなたも あの人も ずっと心に残ってリフレインしている」
など、恋愛や復縁への強い気持ちと、同時にその儚さにも気付かせてくれるポエムがたくさんです。

このポエムを読んでいると、復縁を目指し誰かを愛している気持ちも愛おしく感じられますよ。

「すみわたる夜空のような」銀色夏生


女性詩人、銀色夏生さんのシンプルで読みやすいポエム集です。

「片思いをしている全ての人に捧げる」と紹介されている通り、片思いの切なさを綴った美しいポエムばかり。

復縁したい相手を想って、夜1人で過ごす時。
そんな少し落ち込んでしまいそうな時、1人の時間をアンニュイで美しく感じさせてくれるポエムたち。

片思いの時間も悪くないな、そんな気持ちにさせてくれる癒しの一冊です。

「乙女詩集・恋」竹久 夢二


大正時代の詩人、竹久夢二が綴った、恋する乙女のためのポエムが詰まった詩集です。

「恋 ある時は、歓びなりき。/ある時は、悲しみなりき。/今は、/十字架。」
というような、恋愛の喜びと、同時に必ずやってくる辛さも見事に表している文章が印象的。

昔の文章なのに、恋する切なさや温かさはいつの時代も変わらないことを再確認させてくれます。

別れに打ちのめされている時に読むと、喜びも悲しみも良い恋愛にはつきものなんだということがよくわかる一冊。

喜びも永遠には続かないけど、悲しみだけが続くわけでもない。

そんな風に強く前向きな気持ちにさせてくれます。

「あたしとあなた」谷川俊太郎


日本人なら誰もが知っている詩人、谷川俊太郎さんの恋愛に関するポエムを集めた詩集がこちらです。

文中に出てくる「あたし」と「あなた」に自分自身を重ねて読むこともできるし、どこかの誰かのお話としてインスピレーションを得ることもできます。

愛し合うけどすれ違う、そんな人間同士の関係を捉えた言葉を見ていると、あの人と別れてしまった原因も見えてきますよ。

自作のポエムで気持ちを吐き出すのも復縁のステップに!


ポエムは本来誰にでも書けるものです。人に見せるわけではなくても、自分なりのポエムを綴ってみることもオススメです。

特に紙とペンで書くという行為は、人間の脳を整理整頓してくれる効果が。

集中することで瞑想状態になり気持ちも静かになれます。

そして…

ポエムを書くことには、意外な復縁効果があります。

それは今までの気持ちを、全て正直に文章にすることで感情のデトックスになるからなんです。

復縁するためには、別れてしまった原因や自分の感情を整理することがとても大切。

ポエムという形で自分と向き合うことで、復縁への糸口が見つかりますよ。

まとめ


読むことでも、自分が書くことでも復縁へのきっかけを見出せる恋愛のポエム。

どうして別れてしまったのか、自分は今相手に何を伝えたいのか。

そんな深い気持ちが、ポエムに触れることで見えてきます。

復縁へのきっかけ探しにポエムを活用してみましょう。