復縁が本当に叶う!新月の夜のおまじない

復縁に向けて不要な過去の想いや執着を手放すのに、新月は絶好のタイミングと言われています。

それは、新月は物事を手放したり何かを新しく始めたりするのに良い時だから。

そこで、復縁に効果的な新月のおまじないについてご紹介します!

新月のタイミングでおまじないや願い事をすれば、復縁が叶いやすくなりますよ。

手放しに効果あり!新月にするべき復縁のおまじない

どうして新月のおまじないが復縁に効果的?


月の満ち欠けは地球や人間に与える影響が大きいと言われています。

その中でも新月は、月のサイクルの中でも1番はじめにあたる日。

新月の日を境に月は満ちていき、満月でひとつのサイクルの完了を迎えます。

そのため、新月の日というのは何かを新しく始めたり、古いものを手放したりするのに適しているのです。

「新しいスタート」の意味を持つ新月は、まさに復縁に向けてエネルギーを整えるのに最適な日なんですね。

新月の日には、復縁への思いを新たにしたり、ネガティブな気持ちを手放したりするおまじないが叶いやすくなるのです。

復縁が叶う新月のおまじない~やり方~


STEP.1
天然塩か清酒のお風呂で身を清める
新月の前に、浄化作用のある天然塩や清酒を入れたお風呂に浸かり、エネルギーを浄化しておきましょう。

これによって心身のクリアリングができ、新月のおまじないに向けて自分自身のエネルギーが整います。

STEP.2
新月の時間になったら外に出る
新月の時間になったらなるべく外の空気に触れられるところに出ましょう。

どこにいても月のエネルギーから影響は受けるものですが、遮るもののない屋外のほうがより月のパワーを受けられます。

STEP.3
キャンドルを灯し、願い事を書き出す
キャンドルの火にはリラックス作用があり私達の脳波にも影響します。

紙に願い事を書く際ポイントは、次の新月までに叶えられるくらいの願い事にすること。

月のサイクルを利用してお願い事をする場合は、1ヶ月で変化が出る程度の現実的なステップを目指すのがポイント。

「彼への執着を手放す」「復縁への後ろ向きな気持ちを手放す」
などネガティブなエネルギーの手放しに関する願い事のほうが叶いやすくなります。

STEP.4
紙を燃やすか破って捨てる
書き出した願いを何度か読み上げ、心にしっかりと刻んだらあとは紙をキャンドルの火で燃やします。

燃やすのに危険がある場所の場合、破って捨てるのでも大丈夫です。

あとは月が満ちていくその後の数週間、願ったことを日々意識して過ごしましょう。

まとめ


普段はつい忘れてしまいますが、月が私達に与える影響は偉大なものです。

その力をおまじないで利用すれば、復縁すらも叶えることができるのです。

新月は特に、執着を手放し新しい気持ちで物事をスタートするのにぴったり。

無駄な執着が無くなると復縁は実現しやすくなります。

月のパワーを上手に利用して、難しい復縁も叶えましょう!