復縁の可能性がわかる!上がる!最強の復縁線と運気アップ術

復縁を願っているけど上手くいかない時は、手相占いで復縁線をチェックしてみてください。

復縁線とは、その名の通り復縁ができるかを表している手相のこと。

復縁線があれば、復縁できる可能性が強いということなんです。

手相は書き足すことで運気を変えられるとも言われているので、復縁線がどんなものか知ることができれば復縁に向けて運気アップも可能ですよ。

復縁に効果的!代表的な復縁線をチェックしよう

復縁線は、主に現在の状況を表す右手で見ていきます。

それでは自分に復縁線があるのか探っていきましょう。

2つに別れた結婚線と新しい線


これは右手小指の下にある結婚線が、二股に分かれその間に小さな線が飛び出しているもの。

結婚線が二股に分かれるのは、途中2人の気持ちが離れたり別れにつながることを示唆します。

しかし、その間から新しい小さな線が出てくるということは、その別離を乗り越えて新しい関係を築けるという意味があるんです。

別れを乗り越えるという意味から、復縁したい人が持っていると最強な復縁線です。

右手小指の付け根の「元サヤ線」


これも「元サヤ線」とも呼ばれる代表的な復縁線のひとつで、右手小指の下に2本の横線が並行して並んでいる状態です。

元サヤ線は、この2本並行というのが大事。

1本だけだったり、2本あるけど並行でなくバラバラだったり、濃さにバラつきがある場合は復縁したくてもタイミングが合わなかったりします。

特に濃さが違う場合、2人の復縁したいという思いの濃さの違いを表しています。

ここも手相を書き足すことで、相手との気持ちのバランスが取れるようになります。

復縁パワー大!小指の下のひし形


こちらも復縁線としてよく知られている代表的な手相。

右手小指の下の結婚線のあたりに小さなひし形があり、そこからさらに左右に線が伸びているものです。

復縁線としては最も強力と言われていて、とても珍しいですがその分現れた時には確実に復縁できると言えるほどのパワーを持っています。

この復縁線は、復縁したい相手との「両思い」の状態を表していて、お互いが「復縁したい」という強い願いを抱いている現れなのです。

同じ相手と大恋愛も!結婚線が2本あるパターン


右手小指下の結婚線が2本並んでいるパターンでは、「結婚や大恋愛を2回する」という意味合いがあります。

これだけ聞くと1度別れて別の人と結婚するように思えますが、実は同じ人との大恋愛を指す場合も多いんです。

実際に結婚線が2本ある人は、大恋愛をして別れ、その後復縁して結婚したという人も多くいます。

相手との、切っても切れない強い縁を表している復縁線です。

これは注意!復縁できない手相

未練線が出ている


未練線というのは、手のひら上部の感情線から枝分かれして下に伸びる手相です。

この未練線があるというのは、相手に対する執着でがんじがらめになって前に進めない状態を表します。

復縁を願っていても相手に対する依存心や失恋による喪失感が強すぎて、相手も重たく感じてしまい復縁に繋がりにくいのです。

手相は、現実が変わると同時に変わり始めます。

相手への執着を手放すように努力していれば、手相も変わっていきますよ。

感情線の終わりにバツがある


感情線の終わりにバツが出ているのも、復縁には良くない手相です。

感情線は気持ちの通じ合いやコミュニケーションを表すので、ここにバツが入っているということは気持ちが伝わらないということ。

このような手相があると、復縁したくてもお互いの気持ちが理解し合えず離れてしまう結果に。

しかし、コミュニケーションは自分の努力で変えられるもの。

この手相に気付き相手を思いやることに注意すれば、復縁に向かうことができます。

まとめ


復縁に関する手相、復縁線は自分で書き足すこともできます。

自然に生まれたものほどではなくても自分で書き足すことで、運気を変えていけるんです。

大切なのは復縁線について知り、自分の状態に気付くこと。

そこから復縁への道筋が見えてきます。