復縁成功には必須!心理学が復縁に効果的な理由

復縁に関する心理学本なども最近では多く見られ、復縁と心理学が深く結びついているのは明らかです。

強い気持ちがあれば復縁できる!と思いたいのは山々ですが、実は復縁は心理テクニックを使うほうがスムーズに叶えられます。

そんな心理学が復縁に有効な理由について見ていきましょう。

復縁に心理学が有効な理由3つ

1.復縁には相手の心理イメージを変えることが必要だから


振られてしまった相手は、別れたいと思ったくらいなのであなたに対して何かしら悪いイメージを抱いてしまっています。

復縁を目指すということは、まずその心理イメージを変えなければならないということ。

これにはむやみに行動するよりも心理学を理解するほうが有効なのです。

人の心に1度植え付けられたイメージというのは、ただ「それは誤解なの」とひたすらに説明されたところで簡単には取り除けません。

これには心理学的に言う「ゲインロス効果」のようなテクニックが有効。

ゲインロス効果とは元々良くないイメージだったものに対して、思いがけずギャップを見せつけられると反転して好印象になってしまうというものです。

これは例えばすごく強面の不良っぽいお兄さんが、子供に優しくしているのを見かけたら逆にすごくいい人に見えてしまうというようなこと。

ゲインロス効果を理解していれば、相手の心理イメージに効果的に働きかけることができるのです。

2.男性の恋愛心理をうまく利用できるから


あなたが女性の場合、男性の恋愛心理をうまく利用できるという面もあります。

これは、別れた相手に対する男女の感じ方の違いを例に取ると分かります。

「女性は上書き保存、男性は別フォルダ保存」という言葉を1度は聞いたことがありますよね。

これは、女性は新しい恋をしたら過去の恋愛は振り返らないけど、男性は常に元カノのことを大切な存在としてどこかにとっておきたい心理があるということです。

新しい彼女ができても、前の彼女との写真や思い出の品を捨てられないという男性も多いもの。

うまくいかず別れてしまっても、男性にとって元カノは永遠に「好きだった人」として何かしら気持ちに残っているのです。

そんな男性の特性をうまく利用すれば、別れてからも特別な存在でい続け、復縁のチャンスを掴むことが可能。

これも男性の恋愛心理を利用した考え方と言えます。

3.相手の気持ちを掴むのに心理学が有効だから


別れてしまった相手に再度興味を持ってもらうには、始めて出会った頃のようにはいきませんよね。

1度うまくいかなかった相手なので、心理的にも警戒されているもの。

その警戒を解いて自分に興味を向かせるには、ちょっとした心理学のテクニックが有効なのです。

例えば「自己開示の法則」というテクニックでは、あまり他の人には言えないような悩みを「こんなこと、あなたにしか言えないんだけど…」と切り出すことによって相手に「信頼されている」という感覚を与えます。

信頼されていると感じた相手は、「ミラーリング」という人の心理的な特性によってあなたに心を開き始めます。

ミラーリングとは「相手の態度を無意識に真似してしまう」こと。

人は心理学的に、目の前の相手が取っている態度に近い態度を自分も取ってしまいます。

あなたが無防備に自分をさらけ出している態度を見せると、相手もついあなたのことを信頼してしまう、という仕組みが働くのです。

こういった仕組みを理解していれば、閉じてしまった相手の心を開くのも簡単に感じられますね。

まとめ


復縁は、1度こじれてしまった相手との関係を修復する作業です。

そんな複雑な関係には、相手の心理を理解することも重要。

心理学を利用することで、相手の気持ちを理解しよりスムーズに復縁につなげられますよ。